月別: 2014年5月

引越しの手伝いでドタバタ

学生アパートに住んでいたときのことです。
途中で引越しをすることになった友人。
前もって手伝いの申し出をするも、彼氏に手伝ってもらうから大丈夫とのことでした。
ところが引越しの前日になって「やっぱり手伝ってくれない?できれば今日と明日」とのことで。
翌日だけ手伝う約束をして部屋に行ってみると、荷物は全く片付いていない状態で。
彼氏が具合悪くなってしまい、手伝ってもらえなかったとのことで。
言ってくれればいくらでも来たのに。
運搬の赤帽がすぐ来ちゃうのに。
絶対に間に合わない!と思いながら、もはや何も考えずただただ詰め込んで行きました。
スーパーのレジ袋なんて捨てていけばいいのに、「使うから!」と持っていく始末で。
ぐちゃぐちゃながら大量の荷持をなんとか詰め込みました。
ゴミ捨て、部屋の掃除まではとても間に合わず、残った住人でやることになりました。
「ありがとう」の言葉もなくバタバタとトラックに乗り込む友人。
直前になってバタバタするタイプでしたが、まさか引越しまでとは。
引越し 単身 おすすめ

Categories: 日記

車の助手席に乗せてもらった日々

私の大学は交通に不便で、車通学している学生が多くいました。
私自身も免許を取得してからは車で大学まで一時間かけて通ったものです。
それまでは本数の少ないバスと電車を利用していたのですが、友人は次々と免許を取得していきました。
そしてある時、同じ市に住んでいる友人Aも車通学を始めたのです。
彼女とはサークルが同じで、サークルのある日は毎回彼女の車に乗せてもらって家まで帰りました。
助手席に座り、彼女の運転姿を眺めたり会話したり、友人の中でも特に長い時間を共に過ごした気がします。
楽しい話をするときもあれば、相談をするときもありました。
泣いてしまうこともありましたが、彼女は優しく接してくれて救われたんです。
あの頃は道が同じだから彼女に負担はないだろうと感じていました。
しかし実際に車を運転するようになり、運転の大変さを知り、改めて彼女への感謝と申し訳無さで胸がいっぱいになりました。
そしてもう一つ、車通学を始めてから私は彼女の車に乗る機会が減ったのですが、それは彼女との時間が減ることも意味していました。
減ったと言っても、大学に行けばよく顔を合わせ同じサークルで活動していたわけですから、他の友人に比べればずっと長い時間一緒にいたことになります。
だけどサークル帰りに一人で帰るのは、なんだか寂しい気もしました。
彼女の助手席が懐かしくなり、一緒に帰りたいと思うこともありました。
今、彼女は地元を離れて働いています。
私はまた彼女と車に乗り、同じ時間を過ごしたいと思うことがあります。
訳あり 車買い取り

Categories: 日記